歯間ブラシを活用すると効果的に予防ができる

口臭って意外に自分では気づかないことも多いですが、相手は敏感に気付いている場合があります。

しかも、相手はこちらを気遣って一切何も指摘してこないので、自分で知るすべもないし、迷惑はかけ続けているしで辛いですよね。

そんな口臭ですが、自分で感じることができる方法もあります。ただ、この方法は原因が一つの場合のみですが、結構有効だと思います。

それは歯間ブラシを使用することです。糸ようじとかデンタルフロスとかそういったものですね。

歯間ブラシを習慣にしている人はまだまだ少ないと思いますが、口臭の原因の多くは歯と歯の間に溜まった歯垢が原因のことも多いです。

これは歯ブラシだけではなかなか取り切れないので、歯の間の歯垢がずっとそこにとどまると、雑菌が繁殖してニオイの原因になるわけです。

歯間ブラシをすると、自分の口臭を感じやすくなります。歯間ブラシについた歯垢を臭ってみると分かると思います。

最初は側溝のドブみたいな匂いがして自分でも嫌な気持ちになるほどですが、毎日歯間ブラシをしていくと口臭は減っていきます。

口臭が減っていった場合、原因は歯垢ということになるので、口臭を予防したことになります。

それでも口臭が取れない場合はそのほかに理由があるということになります。

胃からきている場合もあるし、歯周病からきている場合もあります。

そうなってくると緩和するのは非常に難しくなるので、ブレスケアとか口臭予防サプリをのんだり、エチケット関連の商品に頼るしかないでしょう。

あとは、ガムとかも効果的です。基本的に唾液をたくさん分泌していると臭いはかなり軽減されます。逆に緊張した時に口が乾いたりしたときほど、口臭がきつくなります。だから初対面の異性と話すときに緊張してしまうと相手にくさいと思われる可能性が高いので、エチケットとしてガムなどを携帯しておきたいですね。

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